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| 今西 順吉 教授 | |||||
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| 主な論著: |
| Das Pañcavastukam und die Pañcavastukavibhāṣā. (Abhidharmatexte in Sanskrit aus den Turfanfunden 1) (Nachrichten der Akademie der Wissenschaften in Göttingen. Philologisch-historische Klasse 1. Philologisch-Historische Klasse, Jahrg. 1969, Nr. 1). 漱石文学の思想 第一部 自己形成の苦悩 筑摩書房、1988 漱石文学の思想 第二部 自己本位の文学 筑摩書房、1992 漱石全集 第3巻 草枕注解 岩波書店、1994 「マーダヴァ『全哲学綱要』の一考察 - 第14章「サーンキヤ哲学」の文献学的研究」『古代学』12-2/3、1965 「品類足論の原文について」『北海道大学文学部紀要』25-2, 1977 「我と無我」 『印度哲学仏教学』1, 1986 「『中論』の原典について」 『仏教思想史論集』II, 1988 「わが国最初の「印度哲学史」講義(1-3)-井上哲次郎の未公刊草稿-」『北海道大学文学部紀要』39-1, 2、42-1, 1990-1992 「森鴎外とサーンキヤ哲学」『比較思想研究』20, 1993 「初期中観派におけるサーンキヤ思想」(1-2) 『北海道大学文学部紀要』16-2, 18-1, 1968-70 「アショーカ王法勅のsaṃbodhiについて(1-2)」 『国際仏教学大学院大学研究紀要』, 1-2, 1998 - 1999 「『バガヴァッド・ギーター』(II, 20)注解」『国際仏教学大学院大学研究紀要』, 11, 2007 |
| 教育・研究方向: |
| 授業では主として『倶舎論』『中論』などを取り上げる。アビダルマは阿含の思想の体系化を意図したものであり、『倶舎論』はその頂点に立つ。これに対して『中論』は、アビダルマを批判する般若経の思想を理論化したものである。いずれも仏教史の文脈の中で読み解き理解すべきものであることを示すとともに、仏教をとりまくインド思想史との関わりをどのように見るべきであるかについても注意を喚起する。 |
| 担当科目: |
| 外国語仏教学論著講読 内陸アジア仏教文献学演習 近現代仏教研究 論文指導 |
| メールアドレス: imanishi<>icabs.ac.jp (ご連絡の際は「<>」を「@」に変えてください) |