本学では、5年一貫の教育課程を組み、文献学と文化学の両方面から仏教学に必要な方法論を学生に修得させます。また、博士の学位を取得できるよう専任の教員が一対一で学生の指導に当たります。
博士課程に5年以上在学し、所定の授業科目について48単位以上修得し、必要な研究指導を受け、かつ博士の学位論文審査および最終試験に合格しなければなりません。上記の要件を充たした者に対して、博士(文学)の学位を授与します。