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日本学術振興会特別研究員

制度の概要(PD・DC2・DC1)

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び博士の学位取得者で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、支援する制度です。

制度の概要(RPD)

日本学術振興会では上記の特別研究員制度の一環として、子育て支援や学術研究分野における男女共同参画の観点から、優れた若手研究者が、出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰できるように支援する「特別研究員-RPD」事業を平成18年度に創設しました。

例えば、非常勤研究員や任期付ポスドクは、出産・育児休業制度が適用されない場合があるため、出産・育児に際してその職を辞めざるを得ないなど、その後の研究現場への復帰が困難な状況にあります。そこで本事業により、このような方々が研究活動を再開するための支援を行い、多様で優れた研究者の養成・確保を更に推進することを目指すものです。

申請

募集要項は2月中旬頃から日本学術振興会のホームページに掲載されます。

募集要項(PD・DC2・DC1)(日本学術振興会ホームページ)

募集要項(RPD)(日本学術振興会ホームページ)

※申請を希望する方は本学事務担当者の指示に従ってください。申請者は指定する学内の締切日までに電子申請システムにより申請書を提出してください。

受入れ状況
                                         
採用年度資 格人 数
2004(平成16)年度PD1
2013(平成25)年度PD1
2018(平成30)年度PD1
2021(令和3)年度RPD1
2023(令和5)年度PD1
2025(令和7)年度DC21

日本学術振興会「特別研究員-PD等の雇用制度」について