HOME研究教員落合俊典

落合俊典

略歴

佛教大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学

専門分野・研究テーマ

東アジア仏教、特に一切経の研究

現在の研究関心

  • 日本古写経の研究
  • 唐代の般若心経研究
  • 李盛鐸旧蔵敦煌本の研究
  • 金剛寺聖教文献の形成
  • 一遍の踊念仏和讃

主な論著

『七寺古逸経典研究叢書』全六巻, 牧田諦亮監・落合俊典編, 大東出版社,
1994年~2000年.

The Manuscripts of Nanatsu-dera: A Recently Discovered Treasure-House in
Downtown  Nagoya,Ochiai Toshinori, with related remarks by Makita Tairyō
and Antonino Forte,  translated and edited by Silvio Vita, Istituo Italiano di
Cultura Scuola di Studi sull’ Asia Orientale, Kyoto,102 p., 1991.

『禅林寺蔵新羅元暁撰両巻無量寿経宗要』,
落合俊典(影印解題), 民族社(韓国), 1989年.

平成15~18年度科学研究費補助金基盤研究報告書(『金剛寺一切経の
総合的研究と金 剛寺聖教の基礎的研究』Vol. I, Vol.Ⅱ, 2007年)研究代表者

「『大毘婆沙論』の訳出と綱要書の編集 ―『文義次第』復元への試み―」
落合俊典 (『国際仏教学大学院大学研究紀要』第10号, 2006年)

「漢訳仏典の生成と要文集の編集 ―『法苑珠林』以前の世界―」
(平成17年度科学研究費補助金基盤研究報告書『小野随心院所蔵の
文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』Vol. I, 2006年)

「『陀羅尼雑集』所収の経典について」
(『国際仏教学大学院大学研究紀要』第6号, 2003年)

「李盛鐸旧蔵開元廿二年写『法花行儀』初探」
(高田時雄編『草創期の敦煌学』 知泉書館, 2002年)

「羽田亨稿《敦煌秘笈目録》簡介」
(『敦煌文献論集』 遼寧人民出版社, 2001年)

「月婆首那訳迦葉経に冠せられた経序の行方」(『仏教史学研究』35巻2号, 1992年)

「七寺一切経と古逸経典」(『仏教史学研究』33巻2号, 1990年)

「大唐西域求法高僧伝の原題」(『三康文化研究所年報』21号, 1989年)

『七寺古逸経典研究叢書』全六巻, 牧田諦亮監・落合俊典編, 大東出版社, 1994年~2000年.

The Manuscripts of Nanatsu-dera: A Recently Discovered Treasure-House in Downtown  Nagoya,Ochiai Toshinori, with related remarks by Makita Tairyō and Antonino Forte,  translated and edited by Silvio Vita, Istituo Italiano di Cultura Scuola di Studi sull’ Asia Orientale, Kyoto,102 p., 1991.

『禅林寺蔵新羅元暁撰両巻無量寿経宗要』, 落合俊典(影印解題), 民族社(韓国), 1989年.

平成15~18年度科学研究費補助金基盤研究報告書(『金剛寺一切経の総合的研究と金 剛寺聖教の基礎的研究』Vol. I, Vol.Ⅱ, 2007年)研究代表者

「『大毘婆沙論』の訳出と綱要書の編集 ―『文義次第』復元への試み―」
落合俊典 (『国際仏教学大学院大学研究紀要』第10号, 2006年)

「漢訳仏典の生成と要文集の編集 ―『法苑珠林』以前の世界―」
(平成17年度科学研究費補助金基盤研究報告書『小野随心院所蔵の文献・図像調査を基盤とする相関的・総合的研究とその展開』Vol. I, 2006年)

「『陀羅尼雑集』所収の経典について」
(『国際仏教学大学院大学研究紀要』第6号, 2003年)

「李盛鐸旧蔵開元廿二年写『法花行儀』初探」
(高田時雄編『草創期の敦煌学』 知泉書館, 2002年)

「羽田亨稿《敦煌秘笈目録》簡介」
(『敦煌文献論集』 遼寧人民出版社, 2001年)

「月婆首那訳迦葉経に冠せられた経序の行方」(『仏教史学研究』35巻2号, 1992年)

「七寺一切経と古逸経典」(『仏教史学研究』33巻2号, 1990年)

「大唐西域求法高僧伝の原題」(『三康文化研究所年報』21号, 1989年)

教育・研究方向

中国および日本の仏教文献を書誌学的に調査するとともに厳密な文献学的方法を用いて解読することを主眼に置いています。文献の成立を多方面から徹底的に考究することから思想の流れを確実に把握できるように心がけています。

担当科目

  • 外国語仏教学論著講読
  • 仏教文献学方法論
  • 東アジア仏教文献学研究
  • 東アジア仏教文献学演習
  • 論文指導
  • 仏教学特殊研究